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メール認証/メール暗号化-サービス概要

サービス内容

主な特長

メール認証機能(SMTP認証機能)

SMTP認証機能とは、ユーザー認証を行ってからメールを送信する機能です。
メールを送信するときに、アカウント名とパスワードでの認証が必要となります。

ZAQ 以外のネットワークからでも、安全にメールが送信できます。

ZAQ では、メール認証機能(SMTP認証機能)は、メール暗号化機能(POP/SMTP Over SSL機能)とあわせて利用することを推奨しています。

メール認証機能を単独で利用した場合、認証時に送信されるアカウント名とパスワードは、暗号化されていないため、情報の流出の可能性が高くなります。メール暗号化機能との併用により、アカウント名とパスワードも暗号化されるため、セキュリティーが向上します。

メール暗号化機能(POP/SMTP Over SSL)機能

POP/SMTP Over SSL機能とは、暗号化してメールを送受信する機能です。
パソコンとメールサーバとの間の通信にSSL(Secure Sockets Layer)を使って暗号化するため、 メール本文やパスワードの改ざんや盗み見などを防ぐことができます。

POP Over SSL機能メールの受信時(POP)に、メールソフトとサーバ間の通信をSSLを利用して暗号化する機能で、パスワードや本文も含めて受信時のやりとりをすべて保護することができます。
SMTP Over SSL機能メールの送信時(SMTP)に、メールソフトとサーバ間の通信をSSLを利用して暗号化する機能で、より安全にメール送信をおこなうことができます。一般的に、暗号化専用ポート(Port465)を利用します。

サーバー名とポート番号

暗号化機能と認証機能を利用する場合のサーバー名とポート番号は以下となります。

暗号化・認証機能を利用する場合
送信サーバー名ポート番号受信サーバー名ポート番号
smtpa.jcom.zaq.ne.jp465pops.jcom.zaq.ne.jp995

NetScape等の一部のメールソフトは暗号化機能を利用することができませんので、メール認証機能のみ利用できるサーバーも提供しております。

暗号化機能を利用しない場合
送信サーバー名ポート番号受信サーバー名ポート番号
smtp.jcom.zaq.ne.jp587pop.jcom.zaq.ne.jp110

ZAQ 以外のネットワークからの利用について

迷惑メール対策を目的とした「メール送信規制(Outbound Port25 Blocking)」という対策が、現在多くのプロバイダで実施されています。(当社でも2006年9月初旬より順次、地域ごとに実施しています。)

Outbound Port25 Blockingを実施しているプロバイダの接続サービスをご利用の場合は、メール認証/メール暗号化機能を設定することにより、 ZAQ のメールサーバからメールを送信することができます。

メールウイルススキャンサービスとの併用について

メールウイルススキャンサービスを利用している場合、メール認証/メール暗号化サービスを利用する設定に変更しても、そのままメールウイルススキャンサービスを利用できます。

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