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アクセスカウンタでは、あらかじめ定義されているパラメータを設定、変更して、カスタマイズすることができます。設定、変更できるパラメータは、次の通りです。
CGI アクセスカウンタで複数のパラメータを指定したい場合は、各パラメータの記述を「&」で区切ります。
[基本書式]<img src="/cgi-bin/Count2.cgi?パラメータ&パラメータ">
基本書式を記述すると、CGI アクセスカウンタは以下のように動作します。
例)<img src="/cgi-bin/Count2.cgi?font=J&zero=0">
- フォントスタイル「J」を指定
- 0の非表示を指定
CGI アクセスカウンタのフォントは変更することができます。フォントスタイルを変更する場合は、「font=フォントスタイル」のパラメータを記述します。「フォントスタイル」を、変更したいフォントスタイルのアルファベットの大文字「A」〜「Z」に変更します。
font-style | 表示例 | font-style | 表示例 |
A | N | ||
B | O | ||
C | P | ||
D | Q | ||
E | R | ||
F | S | ||
G | T | ||
H | U | ||
I | V | ||
J | W | ||
K | X | ||
L | Y | ||
M | Z |
[基本書式]<img src="/cgi-bin/Count2.cgi?font=フォントスタイル">
基本書式を記述すると、CGI アクセスカウンタは以下のように動作します。
CGI アクセスカウンタの表示桁数を変更することができます。CGI アクセスカウンタは初期値では6桁表示で先頭に0が表示されますが、先頭の0を非表示にすることができます。0が非表示の場合は、カウント値によって表示桁数が変動します。0を非表示にするときは、「zero=0」のパラメータを記述します。
[基本書式]<img src="/cgi-bin/Count2.cgi?zero=0">
先頭の0を表示するように戻す場合は、「zero=0」のパラメータを削除するか、「zero=1」に変更します。
●通常のアクセスカウンタの例 | ●0を非表示(zero=0を設定)にした例 |
CGI アクセスカウンタのカウント値は、任意の値に変更できます。CGI アクセスカウンタのカウント値は、設定画面から任意の値を入力するだけで簡単に変更することができます。変更可能値:0〜4294967295設定画面にアクセスカウンタを公開しているアカウントでログインし、変更の設定をおこないます。
CGI アクセスカウンタは一時的に中断できます。CGI アクセスカウンタのカウントを一時中断したいときは、「incr=0」のパラメータを記述します。
[基本書式]<img src="/cgi-bin/Count2.cgi?incr=0">
カウントを再開したいときは、「incr=0」のパラメータを削除するか、「incr=1」に変更します。
CGI アクセスカウンタは、以下の点に注意してご利用ください。
「name=」のパラメータについて
以前のCGI アクセスカウンタで使用されていた「name=」のパラメータは、廃止されましたのでご利用いただけません。
「Count.cgi」の動作について
2004年5月10日以前は、先頭に0を表示しない形式を使用するときは、「Count.cgi」としてHTMLソース上に記述していました。
2004年5月11日以降、HTMLソース上に「Count.cgi」が記述されてる場合は、自動的に「Count2.cgi」の表示形式(先頭は0付きで表示)に切り替わります。
また、 「Count.cgi」で2004年5月10日以前の表示(先頭の0表示はしない)にしたい場合は、「zero=0」のパラメータを追記して使用する必要があります。
なお、「Count.cgi」のカウント値は、「Count2.cgi」に切り替えた場合でも、そのまま引き継がれます。