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超短焦点プロジェクターで手軽に大画面を楽しもう!

IT・デジタル TV・エンタメ 2018.05.30
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「もっと大きな画面で映画やゲームを楽しみたい!」

そんな夢を叶えられる、超短焦点プロジェクターをご存知でしょうか?

従来のプロジェクターでネックだった“設置場所”の問題を解決し、一般家庭でも手軽に使えることで、じわじわと人気を集めています。

そこで今回は、超短焦点プロジェクターの魅力について紹介していきます。

超単焦点プロジェクターのメリット

通常のプロジェクターの場合、プロジェクターとスクリーンとの距離を約3メートル程度離して設置する必要があります。そのため、ある程度の大きさがある部屋でなければ使えず、家具や照明の配置なども考えなければなりませんでした。

また、プロジェクターとスクリーンの間を人が横切って、画面に影が写ってしまうという欠点もありました。

そこで登場したのが、プロジェクターとスクリーンまでの距離が短くても使える「短焦点プロジェクター」です。スクリーンのすぐそばに設置して使えるため、リビングでも寝室でも、手軽にどこでも大画面を楽しめるのです!

単焦点と超短焦点プロジェクターの違いは?

短い距離で使えるプロジェクターには、今回紹介している超短焦点プロジェクターのほかに、短焦点プロジェクターというタイプもあります。その違いは、投射距離、つまりプロジェクターとスクリーンの距離です。

明確な規定はありませんが、80インチの画面を投影する場合、短焦点プロジェクターは約1メートル、超短焦点プロジェクターは約30センチの距離が必要になります。実際の距離は商品によって変わるので、仕様一覧でしっかり確認が必要です。

人気の超短焦点プロジェクター

超短焦点プロジェクターは各社からさまざまな商品が登場しています。今回は、特に人気のある5機種を紹介します。

SONY:LSPX-P1
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壁際にぴったり置いても22インチ画面を映し出すことができる超小型単焦点プロジェクター。28センチ離すことで最大80インチの大画面投射ができるほか、方向を変えて机や床に投射することも可能です。光源は鮮やかな映像を映し出すことができるLCOSを採用し、バッテリーとスピーカーも内蔵するなど、さまざまな利用シーンに対応できます。

SONY:Xperia Touch(G1109)
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壁やテーブルにスマートスクリーンを投影できるAndroid内臓のスマートプロジェクター。投影したスクリーンをタッチして操作することができるため、映像を楽しむほか、テーブルにゲームを投影してみんなで遊ぶといった楽しみ方もできます。投影できるサイズは、約23~80インチ。バッテリーとスピーカー内蔵のため、使う場所を選びません。

LG:PF1000UG
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わずか38センチで約100インチの大画面を投影可能。フルHD表示に対応しており、LED光源採用で150,000:1という圧倒的な高コントラストを実現しています。スマートフォンやタブレット、パソコンをワイヤレス接続できるほか、USBメモリのファイルを再生することも可能。Bluetoothスピーカーを接続できるなど、拡張性もばっちりです。

BenQ:MH856UST
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投射距離34センチで89インチ、43センチで100インチの大画面を投影可能。高解像度のフルHDに対応し、3500ルーメンの高輝度と10000:1という高いコントラスト比によって、照明を点けている部屋でも明るくメリハリのある映像を投影できます。オプションの3D専用メガネを使うことで、3D映像を楽しめるのも特徴のひとつです。

Optoma:EH320UST
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世界有数のプロジェクターメーカー「Optoma」の超短焦点モデル。投射距離31センチで100インチの大画面を投影できます。フルHDに高輝度4000ルーメン、プロジェクターメーカーとして積み重ねてきたノウハウによって美しい映像を実現。数々の製品コンテストで金賞を中心に受賞するなど、非常に評価が高い製品です。

超短焦点プロジェクターの選び方

超短焦点プロジェクターを選ぶ際は、どんな用途で使うのかをまず考えましょう。

家庭でホームシアターとして使う場合は、フルHD以上で輝度が高く、録画機器やスマートフォン・タブレット・パソコンと連携して映像を再生しやすいものがいいでしょう。映画やゲームを楽しむ場合は、コントラスト比の高いDLPパネルの製品、より美しい映像を求めるなら、解像度とコントラスト比に優れたLCOSパネルの製品がオススメです。

会議室への設置などビジネス用途で使う場合は、映像の美しさよりも輝度と接続端子の種類が多いものを選ぶのが基本。会議室では照明を点けたまま使うことが多く、さまざまな機器をつなぐ可能性があるからです。画質はそれほど重要ではありませんので、液晶パネルで十分です。

また、「メインで楽しみたいコンテンツはなにか?」「3Dや4Kを楽しみたいか?」「周辺機器との連携はどうか?」など、ご自身の利用目的や利用機器と合致するかも重要なポイントです。

意外と見落としがちなのが、ランプの寿命と動作音。どのプロジェクターにもランプの寿命があり、寿命が短い製品はランプ交換が頻繁に必要になり維持費用が高くなってしまいます。また、プロジェクターは意外と動作音が大きいので、ここも忘れずにチェックしてください。

いかがでしたか?

超短焦点プロジェクターの登場で、大画面ホームシアターは誰でも楽しめる時代となりました。

手に入れやすい価格となり、家電量販店には専門のコーナーができるほどの人気になっています。映画やゲームなどを大画面で楽しみたいという夢のある方は、是非一度店頭やショールームで体験してみてください!

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