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使ってますか? こんなに便利な“OneDrive”

IT・デジタル 2018.05.21
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「OneDrive」とは、マイクロソフトが提供する「オンラインストレージサービス」。会員登録をするだけで、5GBのスペースを無料で利用でき、各種オフィス文書・写真・動画・音楽などを保存できるサービスです。

ファイルの保存場所として活用できるのはもちろん、保存したファイルを家族や友人・知人と共有することができるなど、便利な機能が満載です。

今回は、そんなOneDriveの“知らないと損する”便利な使い方を紹介していきます!

OneDriveはこんなサービス

オンラインストレージとは、インターネット上のサーバーにファイルを保存できるサービスのこと。スマートフォンユーザーにはおなじみの「Googleドライブ」や「iCloud」、「Dropbox」と同じものです。

特徴は3つ。ひとつはWindowsパソコン、Macパソコン、Androidスマートフォン・タブレット、iPhone、iPadなど、どんな端末からでもファイルを共有できること。もうひとつは、時間と場所に関係なくいつでもどこからでも利用できること。そして、ファイルの共有・公開ができることです。

たとえば、「会社や学校で作成したファイルを保存し、外出先や自宅で続きを編集する」「スマートフォンで撮った記念写真を友人や家族と共有する」といったことがカンタンにできるようになります。

OneDriveの利用に必要なのは、「Microsoftアカウント」のみ。メールアドレスだけでカンタンに登録できますので、まだお持ちでない方は、下記のリンクを参考に作成してください。

> OneDrive はじめてガイド 1.Microsoft アカウントを取得しよう(マイクロソフト)

パソコンで使うには?

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OneDriveは、Windowsパソコン(Windows 7/8/8.1/10)、Macパソコン(Mac OS X 10.10 以降)のどちらからでも利用できます。ブラウザ経由でも利用できますが、専用のアプリが無料で提供されていますので、こちらを利用するほうが便利です。

■ Windows

Windows 8.1と10には、あらかじめOneDriveが組み込まれています。

Windows7/8の場合は、OneDriveデスクトップアプリの「OneDrive for Windows」をインストールすることで、「OneDriveフォルダー」が作成され、保存と同期ができるようになります。

■ Mac

Mac用のOneDriveデスクトップアプリ「OneDrive for Mac」をインストールすることで、保存と同期ができるようになります。

詳しい情報やアプリのダウンロードはこちらを参照してください。

> PCで使う(Microsoft)

スマートフォン・タブレットで使うには?

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OneDriveは、Android・iOS搭載のスマートフォンやタブレットでも利用できます。ブラウザでも利用可能ですが、専用アプリをインストールすることで使える機能が多くなりますので、アプリのインストールをオススメします。

■ Android

「Google Play」から「Microsoft OneDriveアプリ」をインストールして利用します。

> Microsoft OneDrive(Google Play)

■ iPhone・iPad

「App Store」から「Microsoft OneDriveアプリ」をインストールして利用します。

> Microsoft OneDrive(App Store)

アプリのインストールが完了したら、Microsoftアカウントでサインインすれば、保存してあるファイルにアクセスして閲覧・編集ができるようになります。ただし、ワードやエクセルなどのオフィス文書の編集作業がしにくいという残念な部分も……。ちょっとした修正なら問題ありませんが、本格的な編集作業はパソコンでやることをオススメします。

> OneDriveスマートフォン、タブレットで使う(Microsoft)

OneDriveの活用法!

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OneDriveの各種機能を使うことで、さまざまなシーンで活用できます。いくつか紹介していきますので、参考にしてください。

■ 家族や友人とファイルを共有

OneDrive上で共有したいファイルを選択して、共有したい相手に招待メールを送るだけでかんたんにファイルの共有ができます。家族や友人たちとのイベントの写真や動画の受け渡しに使うなど、活用方法はさまざま。大容量ファイルのアップロードサービスのように保存期間の制限もないので、一度共有したファイルは、誰もがいつでも閲覧できます。

【関連リンク】
> OneDrive ファイルを安全に共有(Microsoft)

■ オフィスドキュメントを共同編集

オフィスドキュメントを共有する際、共同編集を可能にするかどうかも設定できます。共同編集を許可することで、ひとつのオフィスドキュメントを複数人で確認し合いながら作成することができます。これにより、情報の重複を確認することができ、各自が作成した資料をひとつの文書にまとめたり、体裁を合わせたりする必要がなくなり、作業が効率よく進められます。

【関連リンク】
> OneDrive 仲間と共同編集(Microsoft)

■ 写真・動画を自動でバックアップ

スマートフォンで撮影した写真をOneDriveに自動でバックアップすることができます。「Google フォト」や「iCloud フォトライブラリ」でも同じことができますが、複数の場所に自動で保存しておくことで大切な写真を確実に保存しておくことができます。OneDriveアプリでの設定で[カメラのアップロード]をオンにするだけですので、万が一に備えてオンにしておきましょう。

【関連リンク】
> OneDrive大切な写真や動画を自動でバックアップ(Microsoft)

■ デジカメの画像を自動でバックアップ

また、パソコンに保存したデジタルカメラの画像を自動でバックアップすることも可能。OneDrive の設定画面で [自動保存] タブの [写真と動画] にチェックを入れれば、デジタルカメラなどをパソコンに接続した際、自動で画像フォルダにデータを保存します。

【関連リンク】
> OneDrive 1.PCでデータを保存してみよう(Microsoft)

いかがでしたか?
オンラインストレージのOneDriveは、“いつでも”“どこでも”使える機動力の高さがポイント。大切なファイルのバックアップ場所として使うもよし、作業中のファイルの保管場所として使うもよし、家族や友人と写真を共有するために使うもよし、その活用方法は無限です。

無料のアカウント登録だけで利用できますので、是非つかってみてはいかがでしょうか?

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