サポート・よくある質問

一部ホームページ(特定サイト)が閲覧できません(セキュリティ警告の表示)

一部ホームページ(特定サイト)でセキュリティ警告エラーが表示される問題についてお知らせします。

【1】 警告エラー事例 / 回避方法

注意ご注意

セキュリティやプライバシー保護の警告が出るWebサイトは「安全対策が足りない=危険度が高い」といえます。
おすすめはできませんが、どうしても閲覧およびご利用したい場合、
下記のエラー事例 / 回避方法をご参考に、お客さまご自身の責任において行ってください。
なお、Webサイトによっては、回避メニューが出ない(閲覧する方法がない)場合もございます。

Internet Explorer
エラー・このWebサイトのセキュリティ証明書には問題があります
・このサイトのセキュリティ証明書には問題があります …など
回避方法サイトの安全対策が足りない=危険度が高いため、警告が出ています。
警告を無視して閲覧したい場合は、
エラーの下に「このサイトの閲覧を続行する(推奨されません)」メニューがあればクリックします
注意事項2017年2月15日(日本時間)アップデートから正式に警告表示されます。
但し、回避メニュー操作に保証はございません。
Microsoft Edge
エラー・このWebサイトのセキュリティ証明書には問題があります
・このサイトのセキュリティ証明書には問題があります …など
回避方法サイトの安全対策が足りない=危険度が高いため、警告が出ています。
警告を無視して閲覧したい場合は、
エラー下に「このWebページの閲覧を続ける(推奨されません)」メニューがあればクリックします。
注意事項回避メニュー操作に保証はございません。
Google Chrome
エラーこの接続ではプライバシーが保護されません
回避方法サイトの安全対策が足りない=危険度が高いため、警告が出ています。
警告を無視して閲覧したい場合は、
(1) エラーの下に「詳細設定」メニューがあればクリックします。
(2) 「●●● にアクセスする(安全ではありません)」をクリックします。
注意事項2017年1月末に配信された新バージョン 56 から正式に警告表示されます。
回避メニュー操作に保証はございません。
Firefox
エラー・安全な接続ではありません
・安全な接続ができませんでした など
回避方法サイトの安全対策が足りない=危険度が高いため、警告が出ています。
警告を無視して閲覧したい場合は、
(1) エラーの下に「エラー内容」メニューがあればクリックします。
(2) 「例外に追加」メニューがあればクリックします。
(3) 「例外を承認」メニューがあればクリックします。
注意事項2017年1月に配信された新バージョン 51 から正式に警告表示されます。
回避メニュー操作に保証はございません。
【2】 原因 / 対応環境の補足

WebサイトのSSLサーバ証明書が古く安全性の低い「SHA-1」=署名アルゴリズム「sha1RSA」の場合、警告が表示されます。
お客さまやご利用環境(パソコンやタブレット / スマートフォンなど)の問題ではありません。
Webサイト管理者による安全対策の強化改善(「SHA-2 証明書」使用)を、お待ちいただくようお願いいたします。

注意ご注意

一部ホームページ(特定サイト)のみでなく、多くのホームページ(Webサイト)が閲覧できない場合、
ご利用環境が「SHA-2 証明書」に非対応の可能性があります。以下をご参考にしてください。

端末「SHA-2 証明書」使用サイトを閲覧できない環境
パソコンWindows XP SP2以前
Mac OS X 10.4以前
タブレット
スマートフォン
iOS 2.x以下
Android 2.2以下
携帯電話
※ガラケー
※フィーチャーフォン
au(KDDI): 主に、2008年12月以前の販売機種
NTTドコモ:  主に、2009年10月以前の販売機種
ソフトバンク: 主に、2009年12月以前の販売機種
(例) 非対応環境では、ZAQの携帯版WebMailもご利用いただけません。

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