サポート・よくある質問

迷惑メール撃退サービス 受信拒否の設定方法

受信拒否の設定は、任意の条件を設定し、条件に合致したメールをサーバー上で「受信拒否」することができる機能です。
条件は設定件数の範囲内で、何回でも編集しなおすことができます。

 
未承諾広告/容量制限

未承諾広告メールや、容量制限をかけたいメールを、受信拒否することができます。

未承諾広告メールの受信拒否

未承諾広告とは、不特定の人に送る商用ダイレクトメールのことです。
現在、一方的に商用ダイレクトメールを送信する場合には、メールの件名に「未承諾広告※」 と記載することが法律で義務付けられています。
迷惑メール撃退サービスでは、メールの件名に 「未承諾広告※」が記載されたメールを受信拒否することができます。

STEP 01  画像

 
 

受信拒否容量設定

指定した容量を超えたメールを受信拒否できます。
容量の大きいメールで、メールボックス容量を圧迫したくないときなどに使用します。
チェックをつけて容量を指定すると、その容量以上のメールが受信拒否されます。容量は1KBから5120KBの範囲で指定できます。
例)1MBを指定したい場合は、「1024」と指定します。

※必要なメールを削除してしまう可能性もあるため、設定は慎重におこなってください。

英文メールの受信拒否

英文メール(件名、本文ともに2バイト文字を含まないメール)を受信拒否できます。
迷惑メール以外で英文のメールを受信する事がない場合などに使用します。

自分宛以外のメールの受信拒否

TOもしくはCCに自分のメールアドレスが含まれないメールを受信拒否できます。
※BCCで送信されてきたメールや、メーリングリストのメール等も受信できなくなります。


メール内容による受信拒否設定

アドレスや件名に含まれる文字列の条件と対処を、100件まで設定できます。
有効にしたい条件のチェックボックスにチェックをつけます。

対象を設定する

指定する条件を含む対象を指定します。
次の項目から設定できます。

STEP 02  画像

 
 
送信者(From)送信者のメールアドレスやドメインを条件にするときに指定します。
件名(Subject)メールの件名を条件にするときに指定します。
受信者(To)宛先のメールアドレスやドメインを条件にするときに指定します。
受信者(Cc)Ccのメールアドレスやドメインを条件にするときに指定します。
本文(Body)メールの本文を条件にするときに指定します。
Return-PathメールのReturn-Pathを条件にするときに指定します。

各項目の概要は、「迷惑メール撃退サービス」を参照してください。

文字列を指定する

条件にしたい文字列や数字などを指定します。
例えば、特定のアドレスやドメインなどからのメールを受信拒否したい場合は、そのアドレスやドメインを含む文字列を指定します。
指定できる文字列は、半角全角に関わらず63文字までです。
文字列の、全角と半角、大文字小文字は区別されません。

例)testuser@atnethome.co.jpから送信されるメールを受信拒否したい場合は、「testuser@atnethome.co.jp」、「testuser」、「atnet」のように設定すると、 条件が適用されます。


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