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ポップアップブロックの上手な使い方

ウェブサイトを見ていると、突然別のウインドウでポンと飛び出すように開くポップアップウインドウ。ユーザーの目を引く仕掛けとして利用されますが、わずらわしいだけでなく、大量のウインドウが開いたためにパソコンの動きが遅くなってしまうことも。

また、ポップアップウインドウの中にマルウェアが仕込まれていて、ブラウザやOSが破壊されたり、個人情報が盗まれたりといった事例も発生しています。

そのため、こうした脅威からパソコンを守るために生まれたのが、自動的にポップアップウインドウを開かないようにする「ポップアップブロック」という機能。かつては、総合セキュリティソフトの機能やブラウザの追加機能として提供されていましたが、現在ではほぼすべてのブラウザに標準で搭載されています。

ところが、ログイン画面として使用されるなど必要なポップアップが表示されなかったり、ダウンロードや視聴などをしたいと思った時に手順が増えたりといったことが起きるようになりました。

このようにポップアップブロック機能が逆に邪魔になってしまう場合は、一時的にポップアップブロックを解除したり、よく利用するウェブサイトのみポップアップウインドウの表示を許可したり、必要に応じた設定をしておきましょう。

ポップアップブロックの設定変更方法

ポップアップブロックは、初期状態で「有効」に設定されています。設定を変更するには、以下の手順を参考に行ってください。

Internet Explorer 11(Windows 7/8.1)のポップアップブロック設定方法
1.    Internet Explorer 11を起動し、「歯車」アイコンをクリックします。
2.    表示された一覧から「インターネットオプション」をクリックします。
3.    「プライバシー」タブをクリックします。
4.    無効にする場合は「ポップアップブロックを有効にする」のチェックを外し「OK」をクリックします。有効にする場合はチェックを入れて「OK」をクリックします。

また、上記4の画面で「設定」をクリックすると、「ポップアップブロックの設定」が表示されます。ここでは、特定のWebページのみポップアップを許可する設定やブロックレベルを変更できます。

Microsoft Edge(windows 10)のポップアップブロック設定方法
1.    Microsoft Edge を起動します。
2.    右上の「…」をクリックしてメニューを開き「設定」をクリックします。
3.    下にスクロールし、「詳細設定を表示」をクリックします。
4.    無効にする場合は「ポップアップをブロックする」を「オフ」にします。有効にする場合は「ポップアップをブロックする」を「オン」にします。

Safari(MAC OS)のポップアップブロック設定方法
1.    Safariを起動します。
2.    メニューバーから「Safari」をクリックし「環境設定」をクリックします。
3.    「セキュリティ」をクリックします。
4.    無効にする場合「ポップアップウィンドウを開かない」 のチェックを外します。有効にする場合はチェックを入れます。

その他のブラウザのポップアップブロックの設定方法やブラウザのセキュリティレベルの変更などの各種設定に関しては、「ブラウザ設定・利用ガイド」を参考にしてください。

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