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セキュリティソフトは必ず導入!

セキュリティ
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パソコンを守る総合セキュリティソフト

インターネット上の脅威からパソコンを守ってくれる総合セキュリティソフトは、必ず導入しなければならないものとなりました。

ひと昔前まで、インターネット上の脅威といえば「ウイルス」が一般的でした。例えば、メールの添付ファイルからパソコンに侵入して、アドレス帳に登録されているメールアドレス宛に勝手にメールを送ったり、元旦に「Happy New Year !」というメッセージを突然表示したり…。
このようなウイルスからパソコンを守るために誕生したのが、アンチウイルスソフトです。

しかし現在では、多種多様なマルウェア(悪意のある不正プログラム)に加え、不正アクセスやフィッシング詐欺などの被害も広がっています。つまり以前のように、ウイルス対策だけを目的としたアンチウイルスソフトでは、パソコンを守りきれないのです。

そこで誕生したのが、初心者にもやさしく、あらゆる脅威からパソコンを守ってくれる「総合セキュリティソフト」なのです。

総合セキュリティソフトの重要性

「ワーム」「ランサムウェア」「スパイウェア」「ボット」といったマルウェアに加え、「フィッシング詐欺」「不正アクセス」など、インターネット上の脅威が次々と登場したことで、セキュリティをめぐる問題はより複雑になりました。

こうした脅威に対抗するため、「フィッシング詐欺対策ソフト」や「スパイウェア対策ソフト」といった単機能ソフトを1台のパソコンにインストールして使用するのは、効率的ではありません。
また、ソフトの組み合わせによっては、動作がおかしくなったり、パソコンが不安定になったりするなど、相性問題が生じやすいという問題もあります。

そこで、様々なセキュリティ機能を組み込んだオールインワン型の「総合セキュリティソフト」が、現在では主流になっています。総合セキュリティソフトなら、さまざまな脅威に1本のソフトで対応することができます。
マルウェアや不正アクセスなど、あらゆる脅威に対して防御することは、パソコンの安全を守る上で今や必須です。ソフト1本でトータルに防御してくれる総合セキュリティソフトを導入して、安心・安全なインターネットライフを楽しみましょう。

セキュリティ対策ソフト比較

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凡例
○:ほとんどのソフトが機能を有している
△:ソフトによる
×:ほとんどのソフトが機能をもたない

総合セキュリティソフトの使い方

ユーザが追加した画像 たくさんの機能を備えた総合セキュリティソフトですが、使い方は簡単です。
ユーザーのニーズに合わせて。細かく機能をカスタマイズすることもできますが、基本的にはインストール直後の初期状態のままで、最適なパフォーマンスを発揮します。
マルウェアを見つけた場合は、ソフトが自動処理をしてくれるので、初心者でも安心して使用することができます。

総合セキュリティソフトは日々登場する新たな脅威に対応するため、アップデートを頻繁に行っています。
初期設定では通常、「自動アップデート」がオンになっていますので、自分の利用しているソフトが「自動アップデート」になっているか確認し、常に最新の状態を保つようにしてください。

また、アップデートとともに忘れてはいけないのがソフトの契約期間です。契約期間が過ぎるとアップデートできなくなってしまいますので、しっかり確認しておきましょう。

「Windows Defender」の実力は?

「Windows Defender」は、「Windows 8」 から標準で搭載されるようになったMicrosoft純正のセキュリティ対策ソフトです。

機能は至ってシンプルで、パソコンの動作を常時監視しマルウェアの活動や遠隔操作、IDとパスワード情報、クレジットカードやオンラインバンキングの情報を盗むルートキットを遮断する「リアルタイム保護」機能と、マルウェアに感染しているファイルがないかをチェックし、問題があれば削除する「スキャン保護」機能しかありません。

また、「Windows Defender」を有効にすると、ファイアウォールも有効になり、インターネット上からの不正侵入を防ぐこともできます。

Windows 7に搭載されていた「Microsoft Security Essentials」の性能があまりよくなく、評判が悪かったので、そのイメージを引きずっている方も多いようですが、「Windows Defender」は、必要十分な性能を持っているといえるでしょう。
ただし、メール関連のセキュリティ対策が不十分ですので、そこはマイナスポイントです。

大手のWebサイトの閲覧とメールの送受信しかパソコンを使わないライトなユーザーであれば、「Windows Defender」だけでも、十分だといえます。逆に、海外のサイトを見たり、いろいろなソフトをインストールするようなヘビーユーザーは、やはり総合セキュリティソフトが必要です。

「MACは安全」は本当?

ユーザが追加した画像 MAC OSは、長い間Windows OSに比べ、安全だといわれてきました。それは、MACのユーザーがそれほど多くないため、わざわざMACを狙うマルウェアを作成して攻撃するメリットが攻撃する側になかったからです。

しかし、MAC OSを搭載したノートパソコンの利用者増加に伴い、新たな攻撃のターゲットとして狙われるようになりました。MAC OSで動作するマルウェアも確実に増えています。
また、銀行口座などのログイン情報を狙う「フィッシング詐欺」のようなWebサイトを利用する攻撃は、WindowsもMACも関係ありません。詐欺サイトなども同様です。

そのため、MAC OSであっても、今後は総合セキュリティソフトの導入やソフトウェアのアップデートなど、セキュリティ対策をしっかりする必要がでてきています。

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