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[LINE]クリエイターズスタンプでスタンプをつくろう!

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いまやコミュニケーションツールとして世界中で利用されているLINEですが、自分でオリジナルスタンプをつくれることを知っていますか?

今回は、[LINE]クリエイターズスタンプで、スタンプをつくる方法について、詳しく探っていきます。

クリエイターズスタンプ制作の流れ

クリエイターズスタンプを制作するためには、まず、LINEのアカウントが必要です。アカウントを持っていない方は、まずスマートフォンか携帯電話で、LINEをインストールしましょう。次に必要な情報を入力して、アカウントを作成し、クリエイターの登録をします。PCまたはスマートフォンで、下記のURLよりクリエイター登録を行ってください。

LINE Creators Market

登録の流れは…

1.情報の入力

2.情報の確認

3.申込完了

(登録したメールアドレス宛に、クリエイター登録確認のためのURLが送られてきますので確認を行います)

4.登録完了

となります。

制作に必要なスタンプを用意したら、タイトルやスタンプ説明文などのテキスト情報を入力して申請します。用紙すべきスタンプは次項で詳しく解説します。

販売基準に満たしているかはLINE側で審査を行いますので、結果がわかるまでしばらく待ちましょう。審査を通過したら、LINEマイページでリリースボタンをクリックすると、LINE STOREで販売がスタートします。

スタンプ登録に必要な素材

スタンプ登録には画像とテキストが必要です。まず画像は、3タイプ用意しましょう。メイン画像(幅240×高さ240pixel / PNG)×1個、スタンプ画像(幅370×高さ320pixel / PNG)×40個、トークルームタブ画像(幅96×高さ74pixel / PNG)×1個が必要です。解像度は72dpi以上、カラーモードはRGBが推奨されています。容量は画像1つにつき、1MB以下で作成してください。

メイン画像については、画像から10px程度の余白が必要ですので、上下左右のバランスを考えてデザインしましょう。

次にテキストは、4タイプ必要です。クリエイター名(50文字以内)、スタンプファイル(40文字以内)、スタンプ説明文(160文字以内)、コピーライト(50文字以内 / 英数字のみ)を用意してください。全角文字の場合は2文字としてカウントされ、絵文字は対応していないので注意してください。

どのようなスタンプをつくればいいの?

推奨するスタンプは、日常会話やコミュニケーションで使いやすく、表情やイラストが分かりやすくシンプルなものです。逆にNGなスタンプはというと、イラストでないもの、視認性が悪いもの、公序良俗に反するものなどです。詳しくは下記審査ガイドラインを確認してください。

スタンプ審査ガイドライン

スタンプは、動物を用いたキャラクタースタンプが多く見受けられます。また、絵だけではなく、セリフや一言入ったものも人気です。どんなシチュエーションのスタンプなら使いやすいか、自分だったらどんなスタンプを使いたいかといったことを考えながら、オリジナルスタンプを作成してみるとよいでしょう。

いかがでしたか?

人気スタンプを作れば、一攫千金も夢ではないかも!? イラストに自信がある方は挑戦してみてください!

※他社製品・サービスについては、CATV局ではお答えできません。各販売・提供会社へお問い合わせ下さい。

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