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スマホのお得なカンタン節約術!

マネー・節約 スマホ・タブレット
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便利で楽しいスマホも、毎月の利用料金が悩みどころという人が少なくないでしょう。特にデータ通信にかかるデータ定額料金は利用料の半分以上を占め、スマホを使えば使うほど負担が大きくなってしまいます。そこで、今月はスマホの料金節約術をデータ通信の削減をメインにお伝えします。賢く節約してスマホを思う存分使いましょう!

外出先で賢く節約!無料Wi-Fi 徹底活用

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自宅ではスマホをWi-Fiに繋いで使っている人が多いのではないでしょうか? データ通信が節約できる賢い使い方ですが、同じように外出先でもWi-Fiに接続することで節約することができます。使うのは無料で使えるWi-Fiスポット。ここでは、そんな無料Wi-Fiスポットを紹介します。
 

無料Wi-Fi スポットってどんなもの?

無料Wi-Fiスポットとは、文字通りタダで使えるWi-Fiスポットのことです。携帯電話のキャリアが自社ユーザーのために開設しているスポット、コンビニや飲食店などがサービスのために開設しているスポットのほか、誰でも使えるスポットもあります。利用方法や利用できる時間は様々ですが、外出先でもWi-Fiが使えるので、上手に使えば通信量を大幅に節約することができます。

使わないと損! 各キャリアの無料Wi-Fi スポット

docomo、au、ソフトバンクの携帯電話大手3社が、それぞれユーザー向けにWi-Fiサービスを提供しています。本来は月額数百円が必要ですが、2015年10月現在、パケット定額プラン加入者であれば無料で使えるようになっています。アクセスポイント数や利用方法は各社で違いがありますので、お使いのキャリアの公式サイトで確認してください。駅やカフェ、ファストフード店、ファミレスなどで使えるので、使いたいときに使えるようあらかじめ設定しておきましょう。
サービスアクセスポイント数料金・利用条件最大速度セキュリティ
docomo Wi-Fi15万カ所以上月額300円(現在は永年無料キャンペーン実施中)72.2Mbps
(11ac対応エリアは433Mbps)
WPA2方式
au Wi-Fi SPOT24万カ所以上月額467円(対象のデータ定額サービス加入者は無料)150Mbps
(11ac対応エリアは433Mbps)
WPA2-EAP方式
ソフトバンクWi-Fi スポット46万カ所以上月額467円(対象のデータ定額サービス加入者は無料)72.2Mbps
(11ac対応エリアは433Mbps)
WPA2方式
※2015年10月時点での情報です。

使いたいときにすぐ使える! コンビニの無料Wi-Fi

日本全国どこにでもあるコンビニエンスストアでも、無料Wi-Fiサービスを提供しています。利用には会員登録が必要になりますが、外出先でちょっと大きなデータをダウンロードしたいときなど、すぐに見つかるので活用しやすいのがポイントです。登録などはすぐに済みますので、こちらもあらかじめ設定しておくことをおすすめします。
 
サービス
(提供会社)
利用できる場所スポット数即時利用利用制限備考
セブンスポット
(セブン&アイグループ)
全国のセブン- イレブン、イトーヨーカドー、デニーズ、そごう、西武など約150001回60分
1日3回まで
利用登録が必要
Famima Wi-Fi
(ファミリーマート)
全国のファミリーマート約100001回20分
1日3回まで
利用登録が必要
LOWSON Wi-Fi
(ローソン)
全国のローソン約9900なしPonta会員登録、アプリ必須
※2015年10月時点での情報です。

コーヒーを楽しみながら使える! カフェの無料Wi-Fi 

カフェが提供する利用客向けの無料Wi-Fiサービスは、仕事の打ち合わせで利用したり、休憩しながら動画や音楽をストリーミングで楽しむなど、なかなか使い勝手の良いスポットといえるでしょう。また、店舗によっては電源を使えるところがあるので、ノートパソコンを使ったり、スマホを充電したりできるのもポイントです。また、カフェ独自の無料Wi-Fiがなくても、キャリアの無料Wi-Fiが使える場合もありますので、店頭のステッカーなどを確認してみましょう。
サービス
(提供会社)
利用できる場所スポット数即時利用利用制限備考
at_STARBUCKS_Wi2
スターバックス
全国のスターバックス店舗 (一部店舗を除く)850以上なし即時利用にはメール受信が必要
タリーズコーヒー
tully's Wi-Fi2
全国のタリーズコーヒー店舗 (一部店舗を除く)不明なし利用登録不要
※2015年10月時点での情報です。

全部まとめてつながる! 「Japan Connected-free Wi-Fi」

「Japan Connected-free Wi-Fi」は、アプリをダウンロードして登録することで全国各地の無料Wi-Fiスポットが利用できるようになります。本来は訪日外国人観光客向けに始まったサービスですが、日本人でも問題なく利用できます。利用できるサービスには、ここまで紹介してきたコンビニや飲食店、商業施設、ホテル、空港、駅など多数のスポットが含まれますので、無料Wi-Fiを徹底的に活用したい人はすぐに登録しましょう。

・Japan Connected-free Wi-Fi
http://www.ntt-bp.net/jcfw/ja.html

便利でお得な無料Wi-Fi だがセキュリティには要注意!

無料Wi-Fiスポットはとても便利なサービスですが、セキュリティには十分注意してください。特にパスワードを必要としないサービスは、誰でもカンタンにアクセスすることができ、通信内容を盗み見られる可能性があります。暗号化されていないアクセスポイントも同様です。仮にサービス提供者がはっきりしている場合でも、セキュリティ上のリスクはあるので、SNSのパスワードを入力したり、オンラインバンキングを利用したりすることはヤメましょう。

・危険なアクセスポイントを見極めよう
http://support.zaq.ne.jp/security/smp_wifi/02/index.html

こうすれば節約できる!スマホの通信費

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スマホになくてはならないデータ通信ですが、たくさん使う場合、毎月の負担になってしまいます。ここでは、各キャリアのデータ定額プランで最低料金となる月2GB以下の通信量にするためのノウハウを伝授します。

通信料金の節約にはデータ通信のダイエットが必要!

現在、各キャリアのスマホの使用料金は「通話定額+プロバイダ料金+データ定額料」が基本となっています。通話定額とプロバイダ料の合計は各社共通で3000円/月(税抜)となっており、データ定額は高速通信できる容量によって各社に若干の差がありますが、最も通信容量が低い2GBプランは各社共通で3500円/月(税抜)です。2GB以上使う場合は、定額料が上がっていくので、毎月2GB以下に通信量を抑えることが節約のポイントとなります。そこで、無料Wi-Fiスポットの活用をおすすめしてきたわけですが、ここではそれ以外のデータ通信を削減する方法について紹介していきます。

まずは自分のデータ通信量を知ろう!

自分が毎月どれくらいデータ通信をしているかご存知でしょうか? 意外と知らない方が多いようなので、まずは自分の使用状況を確認しておきましょう。例えば、毎月1GBしか使っていないのに、5GBまで通信できるプランを契約していたら、無駄な料金を払っていることになります。逆に通信量が多いことがわかれば、節約する余地が大きくあることがわかります。下にデータ通信の確認方法を掲載していますので、まずは確認してみましょう。

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■Android
①ステータスバーから「クイック設定ツール」を開き、「設定」アイコンをタップします。
②設定画面が開きますので「データ使用」をタップするとデータ使用量が確認できます。

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■iPhone

①ホーム画面の「設定」から「モバイルデータ通信」と進みます。

②使用状況の項目にある「現在の期間」の数字が使用料になります。

※ただし、iPhoneは前回利用期間をリセットしてからに使用料になるので注意が必要です。毎月の通信量を知るには、月初にリセットして月末に確認する必要があります。

■キャリアの公式アプリでも確認できる!
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各携帯キャリアの提供する公式アプリでも通信量を確認できます。簡単に確認できるので、活用してください。

利用方法や確認できる場所は各キャリアのアプリごとに違うので、ご使用のキャリアの公式アプリで確認してください。

細かく知りたいなら! 管理アプリが手軽で便利!

データ通信量を細かく確認したい場合は、専用のアプリが便利です。無料で使えるアプリが多数ありますので、Androidなら「PLAYストア」、iPhoneなら「iTunes」で「通信量」をキーワードに検索しましょう。アプリをインストールすることで、手軽にデータ通信量を確認できるようになります。

通信量を圧縮! Google Chrome のデータセーバー機能

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スマホのデータ通信で大きな比率を占めるのが「ブラウザ」です。情報を検索したり、ニュースサイトやブログを見たりするなど、毎日使うブラウザはデータ通信量が多いので、ここを節約できればデータ通信全体の節約につながります。

そこでおすすめなのが、Googleのブラウザ「Chrome」に搭載されている「データセーバー機能」です。この機能はGoogleのサーバーを経由することで画像などを圧縮するもので、通信量を下げるほか、表示も早くなるメリットもあります。設定は「Chrome」を立ち上げたら右上の「…」からメニューを開き、「設定」→「データーセーバー」と進み、スイッチを「オン」にすれば完了です。

大量の通信を止めるにはアプリの更新をWi-Fi のみに限定

インストールしたアプリは、通常の設定の場合、バージョンアップなどがすべて自動で更新されます。アプリが最新の状態に保たれる便利な機能ですが、勝手にデータ通信を使ってしまいます。たくさんのアプリをインストールしていたり、容量の大きなゲームアプリがインストールされていたりすると予期せぬ量の通信が発生してすまう可能性があるのです。

そこで、こうしたアプリの更新はWi-Fi接続時のみに変更しておきましょう。こうしておけば、データ通信量を勝手に消費されることがなくなります。設定は、まず「Playストア」アプリを起動し、左上の三本線のアイコンをタップしてメニューを開き「設定」をタップします。「設定画面」に切り替わるので「アプリの自動更新」をタップし、「Wi-Fi接続時のみアプリを自動更新する」にチェックを入れれば完了です。iPhoneの場合は、ホーム画面の「設定」から「iTunes&App Store」を開き、自動アップデート欄の「モバイルデータ通信」をオフにします。

使いすぎをお知らせ! 使い過ぎ防止設定を活用しよう

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Androidには、データ通信の使いすぎを防止するために、一定量以上使うと「警告」してくれたり、通信量の上限を設定できたりする機能があります。方法は「設定」から「データ使用」を選択し、「モバイルデータの上限を設定」をオンにします。次に「データ使用上限の設定」という警告画面が出るので「OK」をタップし、上限と警告するラインをデータ使用量のグラフ上で設定します。

便利で無料!連絡ツールを活用しよう

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今まで、スマホの料金は、定額で通話し放題となつていましたが、各携帯キャリアが毎月の料金を下げる代わりに、 通話時間に制限のあるプランを新設しています。そこで、重要になってくるのが、無料のコミュニケーションアプリです。電話の代わりにこれらのアプリを使えば、新しい安いプランに切り替えて節約することも可能です。

世界中で大人気!今さら聞けない「LINE」の使い方

世界中で月間2億人以上が利用しているコミュニケーションアプリが「LINE」です。トークと呼ばれるチャット機能や無料通話機能があり、連絡はメールや電話を一切使わずに「LINE」だけという人も少なくありません。当初、ユーザーは若年層が中心でしたが、最近では中高年にも利用者が増えているので、基本的な使い方は覚えておきましょう。といっても特に難しい操作は必要なく、友人、知人を「友だち」として登録し、連絡したい場合は友だちのユーザー名をタップしてメッセージを入力するだけで、基本的にはメールなどと変わりません。そのほか細かい機能もいろいろありますが、直感的に操作できるものがほとんどですので、まずは家族と使ってみて操作に慣れるとよいでしょう。

海外の人と無料で話せる! 無料通話の老舗「Skype」

「Skype」は、無料通話アプリとしての歴史が古く、全世界にユーザーがいるのが強みです。「Skype」同士なら世界中の誰とでも無料で通話することができ、固定電話や携帯電話にも有料になりますが発信することができます。この場合の通話料は、通常の電話から発信する場合に比べて格安になっているので、国際電話にかける際は是非活用したいアプリです。また、スマホだけでなくパソコンでも使えるのも便利です。

友だちに近況を報告! 「Facebook」で仲間と繋がる

「Facebook」は、基本的に実名で登録することが特徴の世界最大のSNSです。実名のため、リアルな友人知人との交流がメインとなり、日記にしたり写真を公開したりするなどして、遠距離の友人とも近況を伝え合うことができます。また、チャット機能もあるので友人たちとリアルタイムでコミュニケーションを取ることもできます。

トラブルに遭わないために! 知っておきたい3つのポイント

「LINE」や「Facebook」などのコミュニケーションツールを利用する上で注意したいのが、「乗っ取り」「個人情報漏洩」「投稿の内容」です。「乗っ取り」は、自分のアカウントが乗っ取られ詐欺などに利用されるほか、乗っ取られた友人のアカウントから詐欺サイトへ誘導されたり、金券を買わされたりする被害が発生しています。「個人情報漏洩」は、顔写真の公開や詳細なプロフィール、写真の位置データなどから個人情報が漏れ、ネット上でつきまとわれる「ネットストーカー」の被害にあったり、誹謗中傷などを受けたりする可能性があります。「投稿の内容」はたとえネット上でも、発言には責任があるということです。友人の冗談の発言を真に受けてデマを拡散しないよう注意してください。下記の関連情報も確認しておくとよいでしょう。

・犯罪になっちゃう? 知っておきたいSNS やミニブログの注意点
http://support.zaq.ne.jp/security/sns_crime/index.html
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